フクロウの生息する高原・清里より

フクロウ・野鳥・きのこ・変形菌を中心とした八ヶ岳の生き物写真

2021-08-01から1ヶ月間の記事一覧

ガーネットオチバタケ&ヒイロベニヒダタケ&ヌメリガサ科のきのこ

ガーネットオチバタケ ガーネットオチバタケ ガーネットオチバタケ ヒイロベニヒダタケ トガリツキミタケ? ツキミタケ又はアキヤマタケ? ベニヒガサ

毛虫に寄生するコマユバチの繭

遊歩道沿いに大量の繭を付けた毛虫がいた。 毛虫はまだ生きていて、カメラを近づけると、反応して体をくねらせた。 繭の中にはコマユバチの蛹が入っている。 コマユバチは、コマユバチ科に属するハチの総称。 日本では300種以上確認されていて、その全てが他…

ガーネットオチバタケ

落ち葉の葉脈から発生したガーネットオチバタケ 傘が6mmほどの小さなきのこだが、独特のワインレッドが美しい。 柄がひょろ長いので、風で揺れてしまい、少しぶれている。 シワチャヤマイグチ幼菌 ヒメコガサ クヌギタケ ダイダイガサ 上に乗っていた落ち葉…

サンショウクイ, Ashy minivet

自宅の窓の外のカラマツの梢に止まった2羽のサンショウクイ。左の個体は囀っている。 右の個体が左の個体の近くへ飛んできた。 餌をねだっているのかな? 右の個体は追い返された。 にほんブログ村

コムクドリの大群

今朝、自宅にいると、騒々しい野鳥の声が聞こえてきた。 窓の外を見ると、カラマツに数羽のサンショウクイと200羽以上のコムクドリの大群がいた。 オス 若鳥? 多くの個体がカラマツの葉に隠れていたが、この後いっせいに飛び立ったので200羽以上の大群と分…

シワチャヤマイグチ

大雨の盆休み。昨日は北杜市全域に土砂災害警戒情報が出されていた。 今日はいったん雨が止んだので、少しだけきのこ撮影に出かけた。 シワチャヤマイグチ コチャダイゴケ チチタケ センボンイチメガサ ニカワハリタケ キイボカサタケ ノボリリュウタケ(?…

キイロモモブトハバチ幼虫

枯れた笹の先端に鮮やかな黄色の丸まった芋虫がいた。大雨で樹上から落ちてきたのだろう。 キイロモモブトハバチの幼虫らしい。ハンノキ類の木の葉を食べるという。 ハチの幼虫にしてはずいぶん大きい。 一般的なハチの幼虫は巣の中で育てられるが、ハバチの…

1回目の予防接種(ファイザー)

1回目の予防接種(ファイザー)を受けた。 予約時間に診療所へ行くと、予防接種を受けに来ていた人は私を含めて3名。この診療所ではバイアル1つの割当のようだ。 予約したのに現れなかった人がいて、キャンセル待ちの人が呼ばれていた。 電話でもネットでも…

ハナガサイグチ

ハナガサイグチは、不自然なほど鮮やかなオレンジ色でとても目立つ。 ムラサキホウキタケ ハナホウキタケ チチタケ ナガエノチャワンタケ ツルタケ サンコタケ イグチの仲間 不明 傘が5mm程度の美しいきのこ。毎年夏にミズナラの幹に大量に発生する。

八ヶ岳山麓10ヵ所の巣穴調査の結果まとめ(ニホンアナグマ/キツネ/タヌキ)

昨年以来、八ヶ岳山麓で10カ所の巣穴(ニホンアナグマ5、キツネ2、タヌキ2、放棄?1)を調査したので、結果をまとめておく。 (巣穴から顔を出した仔ギツネ) (1)ニホンアナグマの巣穴: 3頭のニホンアナグマが冬眠に利用していたと思われる。7~8個ほどの出…

巣穴調査: アナグマの巣穴&ニホンジカ

2週前に調査したニホンアナグマの巣穴から700メートルほど離れた場所に別の巣穴を見つけたので調査した。 一週間ほど撮影したところ、昼夜問わずニホンアナグマが出入りするのが確認された。 巣穴から出てくるニホンアナグマ 巣穴へ戻るニホンアナグマ 巣穴…

ハナホウキタケ

今日も行楽客はかなり多く、観光バスも目に付いた。 感染者数が最悪な状況にもかかわらず、人々の行動はコロナ前に戻りつつあるようだ。 ハナホウキタケ タマゴタケ コテングタケモドキ カバイロツルタケ シロウロコツルタケ? ビョウタケ チチタケ イグチの…