2010-05-01から1ヶ月間の記事一覧
上の巣穴は新築でアカゲラが営巣中。 下は中古住宅(キツツキの古巣)でシジュウカラが営巣中。 同じカラマツの木で上下に1メートルほど離れている。 どちらの写真も給餌を終えた親鳥が飛び出してきたところ。 たくさんのヒナが鳴いていて、とても賑やかだ。…
(1) 飛び込む前に周囲の安全確認。 (2) 川面へ向かって急降下。 (3) 一瞬体を濡らすとすぐにもとの枝に戻る。 (4) 3回ほど水浴びした後、羽を振り回して水をきる。 暗い場所なのでブレブレの写真だが、こんな感じ。 オスの水浴びが終わるとすぐにメスが来て…
光の角度が良いと、瞳まで見ることができる。 可愛いね。 にほんブログ村
松の木の上で営巣中のオオタカ。 少なくとも2週前より抱卵していたが、今日は巣の上に立ちあがっていた。 すでに卵が孵化しているのかもしれない。 にほんブログ村
コルリの囀りには、いろんなバージョンがあって、軽やかで楽しげだ。 時々コマドリに似た鳴き方もする。 にほんブログ村
タヌキは交通事故に遭う頻度の高い動物で、たまに道路沿いで亡くなっているのを見かける。 しかし、夜行性なので昼間にその姿をみることは滅多にない。 早朝の森を歩いていたら、タヌキと遭遇した。 朝陽を浴びてまぶしそうにしていた。 にほんブログ村
上を向いて、時には尾羽を扇形に広げて、美しい声で高らかに歌う。 コマドリの囀りを目の前でみたら、心がとろけてしまう。 にほんブログ村
キビタキには新緑が良く似合う。 喉のオレンジ色と、腹の淡い黄色がきれい。 にほんブログ村
コマドリは人に対する警戒心が小さく、じっと待っていると2-3mのところまで近づいてきてくれる。 「コマドリの賭け」ジョー・ネスポ(ランダムハウス講談社) 原題は「The Redbreast」(=ヨーロッパコマドリ)、北欧でベストセラーになったミステリー小説。…
八ヶ岳登山道を軽く歩いてきた。 2ヶ所でコマドリを確認した。 かなり標高の高いところまでコマドリは来ている。 4月にやってきたコマドリは、標高の低いところ、我が家からそう遠くない場所に住み着いている。 毎朝コマドリに会えたら、他は何もいらないね。…
まだ若いオスで、羽に茶色い部分が残っている。 オオルリよりも上品な感じ。 にほんブログ村
4月下旬に清里にやってきたコマドリ。 毎朝同じ場所に現れる。 時おりルリビタキなどが接近してくると、激しく追いかけまわして追い払ってしまう。 ルリビタキよりもコマドリのほうが強いようだ。 この場所のコマドリは、まだ1羽のみ。 大きな声でさかんに囀…
コルリも清里に現れた。 夏鳥の主役たちは、ほとんど揃ったようだ。 2羽のコルリが縄張り争いしていた。 お腹を膨らませて見せているのは、威嚇のポーズかな。 にほんブログ村
清里周辺では、1週間ほど前からコマドリの声が聞こえ始めた。 今日は遊歩道わきの木に止まって姿をみせてくれた。 にほんブログ村
川俣川でしばしば目撃されるニホンカモシカ。 若い個体で、左右の角がアンバランスなのが特徴。 今日は、家族連れの観光客の見守る中、渓流を渡っていた。 GWサービスかな? にほんブログ村