2017-01-01から1年間の記事一覧
嘴にたくさんの食べかすを付けているが、シラカバの実を食べていたのだろう。 イスカの主な食べ物は、マツやカラマツの実だが、シラカバやダケカンバの木にも実を食べにくる。 にほんブログ村
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落葉後のカラマツ林は、色が消えて殺風景になってしまう。 しかし今年の八ヶ岳山麓には、たくさんのイスカが来ていて、カラマツ林で赤くきらきらと輝いている。 都会の街路樹のイルミネーションよりも素晴らしい眺めだと思う。 にほんブログ村
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ツグミがツルウメモドキの実の中にいた。 実を食べるでもなくじっとしていて、およそ一時間後にも同じ場所にいた。 にほんブログ村
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カラマツの実を食べていた。 にほんブログ村
森の中に40羽ほどのイスカの群れがいた。 10メートル以上の高い場所に止まっていて撮影に苦労していると、突然、群れが地上近くまで降りてきた。 上空に猛禽類が舞ってきたのかもしれない。 絶好のシャッターチャンスが到来し、夢中でシャッターを押した。 …
カラマツの実を食べるイスカ(♂) イスカは、マツやカラマツの実を好んで食べる。 交差した嘴を使って、マツカサから器用に実を取り出す。 メス 広葉樹の実をつつくオス にほんブログ村
3~4年前までは、たくさんのベニマシコが冬の清里高原に飛来したが、ここ数シーズンはとても少ない。 にほんブログ村
ダケカンバの枝に止まったイスカ。 今年はイスカが多いが、高い場所に止まっていることが多く、撮影は難しい。 にほんブログ村
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30-40羽ほどのイスカの群れに会った。 この規模のイスカの群れに会うのは8年ぶり。今年はイスカの当たり年だろう。 オスが好物の松の実を食べていた。 カラマツの先端付近。オスが2羽とメスが2羽。赤色が薄いのは、オスの若鳥だろうか。 にほんブログ村
オスに比べると黄色が薄い。 落ち葉の上にいると、保護色になっていて見つけにくい。 藪の中にいても見つけにくい。 にほんブログ村
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4-5羽のミヤマホオジロの群れに会った。 にほんブログ村
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今日は思いがけず、2種の夏鳥を見ることができた(標高1300-1400m)。 ビンズイ アカハラ にほんブログ村
今年は、紅葉の見ごろ(10月中下旬)の天気が悪く、さらに二度の台風の通過で落葉が進んでしまい、紅葉を十分に楽しめなかった。 ゴジュウカラ ブナの黄葉 ツルウメモドキの実 ススキ にほんブログ村
コガラがツリバナの実を食べに来ていた。 実をひとつ口にくわえ、次の実を物色している。 隣の実につかまろうとするところ。 ふたつ目の実を採ろうとしている。 実を採るには、それなりの力がいるようだ。 実をふたつ口にくわえたが、さらに残りの実を採ろう…
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100羽ほどのマヒワの群れに遭遇した。頻繁に水場に降りて水を飲んでいた。 八ヶ岳山麓には、マヒワの他、ツグミ、アトリ、ジョウビタキなどの冬鳥が多数飛来している。 例年よりも冬鳥の飛来が早いかもしれない。 にほんブログ村
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エゴノキの実をつついていた。 にほんブログ村
今週は雨が多かったが、高原の気温は低く、新しいきのこの発生は少ない。 きのこシーズンが終わりつつある。 1年を通してきのこは不作で、残念な年だった。 ベニチャワンタケモドキ ムキタケ幼菌 シモフリシメジ
シラカバの倒木から発生したチャナメツムタケ。 チャナメツムタケ(地中に埋まった枯木から発生する)。 先週とは別の場所でヤマブシタケを見つけた。 ツバアブラシメジ ハナイグチ シロカノシタ カラハツタケ
森の中で視線を感じたので見上げると、ニホンカモシカがこちらを見ていた。 距離は10メートルくらい(50 mmレンズで撮影)。 ここは君の縄張りだったね。すぐに立ち去ることにした。 にほんブログ村