2015-07-01から1ヶ月間の記事一覧
夏きのこの発生状況があまり良くない。 今年の梅雨は気温が低く雨が多かったせいか、梅雨の開けた先週末は秋のきのこであるハナイグチの発生が目立っていた。 今日は山の上まで気温が高く、しばらくはきのこの発生は少ないかもしれない。 タマゴタケ タマゴ…
昨日まで降り続いた雨が上がり、森を歩くと多くのきのこが発生していた。 ハナオチバタケ ピンク色の傘が並ぶ姿が可愛らしい。 タマゴタケ ヒトヨタケ科のきのこ ウラグロニガイグチ イグチ科のきのこ ハナイグチ 八ヶ岳登山道には、ハクサンシャクナゲが咲…
北海道篇はこれで終了。 旅行中はずっと天気が悪く、青空の写った写真は皆無に近かったが、それでも多くの野鳥を見ることができた。 大雪山では多くのギンザンマシコを見ることができたが、天気が悪く、満足できる撮影はできなかった。 2羽のオスが激しい空…
ベニマシコは、八ヶ岳には冬鳥として渡って来るが、北海道では夏鳥として原野などで営巣する。 八ヶ岳で見慣れている冬羽に比べると、夏羽は赤色が鮮やかで美しい。 オス 別の場所で見つけたもの。 こちらの個体のほうが色がきれいだったが、近くには来てく…
夏の北海道では、海沿いの原野から高山のハイマツ帯まで、広範囲でノゴマを見ることができる。 オスは喉の赤色がとても鮮やか。 メス オス 草地を歩き回って餌を探していた。 メス 雛に与える餌をくわえてハマナスの木の上に止まっている。 ノゴマのつがい …
北海道の原野では、様々な野鳥の幼鳥がうろうろしていて、親鳥がいないと誰が誰だかわかりにくい。 その中でも、ノゴマの幼鳥(と思われる鳥)が特に目についた。 花の上に座ってごきげん。 花に集まってくる虫に興味津々。 にほんブログ村
(大雪山登山道から撮影)沼地の間に雪がまだ残っている。 (大雪山登山道から撮影)エゾマツやトドマツの深い緑と、シラカバなどの広葉樹の淡い緑が混ざる。 チミケップ湖 この湖の周りには野鳥が多い。 少し歩いてみると、エゾオオアカゲラの親子やエゾラ…
オオジュリンは花の上が定位置。 北海道の原野では、あちこちの花の上でオオジュリンが囀っている。 にほんブログ村
花に集まってくる虫を食べていた。 幼鳥に餌を与えていた。 にほんブログ村
餌をくわえてきょろきょろしていた。我が子を探していたようだ。 ハマナスの木の上に移動してみたが、子供はみつからない。 別の個体。砂浜で鳴いていた。 にほんブログ村
ハマナスの木に止まっている。 雛に餌を運んでいる。 にほんブログ村
北海道の原野では、たくさんのノビタキが子育てをしていた。 餌を運ぶオス 餌を運ぶメス にほんブログ村
津別町の道路沿いで親子連れのキタキツネに会った。 親子でじゃれている。 親狐が子供の毛づくろいをしている。 そんなにかわいい顔をしても何もあげないよ。 にほんブログ村
大雪山のハイマツ帯を歩いていると、2匹のキタキツネの子が草の上で体を寄せ合って寝ていた。 一匹が私の姿に気が付いた。 もう一匹の子に声をかけている。 一緒に逃げようよ、と言っているのか。 しかし、寝ている子は起きようとしない。 一匹で雪の上を歩…
親鳥が大量の餌を運んできた。 営巣している古木は、(恐らく)流木を人間が立てたもので、某観光名所の看板が掛けられている。 親鳥が流木の裂け目に入っていくところ。尾羽が見えている。 雛の糞をくわえて飛び去っていく。 アリスイのつがい。 上の個体は…
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小雨の中、ミサゴが湖の上空を舞っていた。 湖に飛び込んで魚を捕まえ、山のほうへ飛び去って行った。 ミサゴの英語名は、「オスプレイ」。軍用機に野鳥の名を使わないでほしいものだ。 にほんブログ村
6年ぶりに北海道へ遠征してきた。 大雪山を4日ほど歩く予定だったが、梅雨のないはずの北海道が、梅雨真っ只中のような天気だった。 1日登山しただけで、雨雲を避けて道内をあっちへ行ったりこっちへ行ったり、ドライブばかりしていた。 それでも登山中に…
大雪山系ではたくさんのエゾシマリスを見ることができる。 時折立ち止まっては、2本足で立ち、周囲をうかがっている様子が可愛らしい。 両手を口にあてて食事をする姿も可愛らしい。 にほんブログ村
林道で野鳥を観察しているとエゾタヌキが現れた。 タヌキは夜行性だが、子育ての時期のせいか、活発に動き回っていた。 別の場所で、道路上を歩くエゾタヌキの親子連れ(親1頭、子2頭)にも会ったが、運転中だったので撮影できなかった。 にほんブログ村