フクロウの生息する高原・清里より

フクロウ・野鳥・きのこ・変形菌を中心とした八ヶ岳の生き物写真

2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧

エナガ(Long-tailed tit)

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キンチャケホコリ(Trichia scabra)とキララホコリ

立ち枯れた広葉樹の幹に発生したキンチャケホコリの子実体トゲケホコリ(針葉樹に発生)に似るが、キンチャケホコリは広葉樹に発生。 胞子は細かい網目型で直径9μm程度(対物100倍)トゲケホコリの胞子(粗い帯状網目型)とは明確に違う。 細毛体にはらせん…

ダイサギとアオサギ

毎日たくさんのフィッシングメールが送られてくる。被害も多いのに野放し状態なのだろうか。詐欺の対策を強化してほしいものだ。野鳥界では多くの種で個体数が減少しているのに、サギの仲間は生息域を拡大し、標高の高い渓谷にも進出している。 白い羽の美し…

ナカヨシケホコリ(Oligonema verrucosum)と変形菌

アカマツの朽ち木に発生したナカヨシケホコリの子実体 胞子は粗い網目型で直径15マイクロメートル前後細毛体にはらせん紋があり、先端は急に細くなり尖る。 ヒョウタンケホコリ2週前に撮影したときは、黄土色で光沢があった。https://kiyosatoowl.hatenablog…

シジュウカラとゴジュウカラ

葉の枯れたモミジの木にシジュウカラがとまった。 飛び立った。 ゴジュウカラが木の幹の窪みに嘴を突っ込んでいた。 隠しておいた木の実を取り出した。木の実が不作で厳しい冬を乗り切れるかな。 にほんブログ村

トゲケホコリ(Oligonema persimile)と変形菌

立ち枯れた木に発生したトゲケホコリの子実体 細毛体は細く、直径4.5マイクロメートル程度。らせん紋とトゲがあり、先端は短く尖る(対物100倍)。 胞子は乾燥して縮んでいるものが多かったが、粗い帯状網目型で直径11マイクロメートル程度。 切株側面のコケ…

ハチノスケホコリ(Metatrichia vesparia)

子実体が蜂の巣のような形になるハチノスケホコリ 細毛体が飛び出した状態 子嚢上部の蓋が取れる前の状態 胞子は直径10マイクロメートル前後細毛体にはらせん紋と多数のトゲが見られる。

パンフウセンホコリ(Badhamia panicea)と変形菌

倒木上の苔に発生したパンフウセンホコリの子実体昨年は晩秋に大量に見られたが、今年は少ないようだ。 倒木上のきのこにも発生 子嚢は石灰粒に覆われ、累積する。 胞子直径は11マイクロメートル前後。イボらしい突起が見られる。 ヒョウタンケホコリ 立ち枯…

八ヶ岳冠雪

八ヶ岳は初冠雪長い冬の始まり

エノキタケ

秋が深まり、きのこは少なくなってきた。 エノキタケ エノキタケ モエギタケ チャナメツムタケ シロナメツムタケ ムキタケ 12-13cmほどのヤマナメクジ 八ヶ岳の紅葉はピークを過ぎつつある。 にほんブログ村

ムレミウリホコリ(Leocarpus fragilis var. bisporus)

広葉樹の朽ち木に発生した光沢のある赤褐色の子実体。ふつうのウリホコリだろうと思ったが、念のため胞子を見てみると・・・ 2つ以上の胞子がくっ付いた「着合胞子」である(対物40倍)。これはムレミウリホコリ(ウリホコリの変種)の特徴。 胞子が2-3個着…

キララホコリ(Diderma tigrinum)と変形菌

石灰質鱗片がたっぷり付いたキララホコリの子実体石灰質鱗片の大きさや色や形は様々であり、環境の影響を受けると思われる。 石灰質鱗片が金色 石灰質鱗片が少ないタイプ ハンノキの倒木に発生したキララホコリ(図鑑には針葉樹の朽ち木に発生すると記載され…