2024-09-01から1ヶ月間の記事一覧
今週はほとんど雨が降らず、きのこは森から姿を消しつつある。 ようやく適温になってきたのに、来週も雨は降らない予報であり、今年も残念なきのこシーズンになりそう。 八ヶ岳にはミズナラの大木は多いものの、マイタケはほとんどみられない。 今日は4年ぶ…
子嚢が虹色に輝くタマジクホコリ 子嚢壁が剥がれ始めていて、暗褐色の胞子塊が見えている。 モミジの落ち葉にびっしりと発生していた。 不明変形菌 目や口や耳のある子いる? ホネホコリ ワガタホネホコリ? アワホネホコリ? フクロホコリの仲間?(落ち葉…
遊歩道の上でとぐろを巻いた黒い蛇がいた。 丸まった状態で5cm程度とかなり小さい。こんなところにいたら踏まれてしまうよ。 この付近で良く見られる蛇は、アオダイショウ、ジムグリ、ヤマカガシにシマヘビ。 黒化型はシマヘビで出現頻度が高いというが、黒…
落枝から発生した緑色のモジホコリ 落ち葉からも発生 柄は白~淡黄色、太く短い。(追記:イオウモジホコリの可能性がある) 落ち葉から発生したコシロジクキモジホコリ ヤマグリの花穂からも発生 シロジクモジホコリ シロジクモジホコリとツヤエリホコリ イ…
鮮やかな黄緑色が美しいウスムラサキイラガ幼虫(体長は2cm弱) イラガ科の幼虫は一般的に毒棘を持ち、触れると激痛が走るらしい。 ガードレールの裏側にアシナガバチが密集していた。中心には巣があるようだ。 模様からキアシナガバチと思われる。 もう巣作…
ダイダイホネホコリの未熟子実体 成熟すると子嚢壁が裂けて暗褐色の胞子塊が現れる。 朽ち木に広がったダイダイホネホコリの変形体 ヘビヌカホコリ ヘビヌカホコリと不明きのこ ヘビヌカホコリとホソエノヌカホコリ? ホソエノヌカホコリの成熟子実体 赤色の…
ベニチャワンタケモドキ ガーネットオチバタケは豊作で、次々と発生している。 キイロイグチ キノボリイグチ ミヤマタマゴタケ? ムラサキアブラシメジモドキ チチタケ クリノシロコナカブリは大発生中で、ヤマグリの落葉、花穂、イガから発生していた。 ム…
小絞りボケは、レンズの絞りを絞った時に光の回折により画像がボケる現象。 大きな被写体では気にならないことが多いが、変形菌のような微小な被写体では大きな問題になる。 今年の夏から変形菌の世界に迷い込み、すぐに小絞りボケに悩まされることになった…
厳しい残暑が続いているが、木の葉がわずかに色付き始め、ヤマグリが実を落とし始めた。 気温が高いものの雨がしっかり降っていて、きのこの発生状況は比較的良い。 コンイロイッポンシメジ 初めて見るきのこ。 アオイヌシメジ サクラシメジは豊作 バター炒…
先週ジクホコリを撮影した場所に行ってみると、白く細長い糸状のものが大量に発生していた。風に揺れてブレているが、これは細胞性粘菌(カビモドキ属?)の子実体らしい。 ウツボホコリの仲間(ウスベニウツボホコリ?)未熟子実体は、オリーブ色~濃紫色~…
森の中を歩いていると、小さなネズミが2匹走っているのが見えた。 体長は3cm程度。ケラかと思ったくらい小さい。まだ目が開いていないよう。 母ネズミは先に逃げちゃったのかな? 私に撮影されるようでは、野鳥か動物の餌食になりそう。 もう1匹。頭隠して尻…
サクラシメジは、毎年9月になると発生する美味しいきのこ ガーネットオチバタケ ムラサキフウセンタケ イッポンシメジの仲間?(微細な鱗片が目立つ、傘は1cmあまり) タマゴタケ ウスヒラタケ マスタケ アカマツの幹(根元)から発生したキイロイグチ ハン…
朽ち木に密生するジクホコリの子実体 未熟なため虹色はあまり見られない。 約3時間後に戻ってくると・・・虹色出てる!! アオモジホコリ(黄)とシロモジホコリ(白)(ジクホコリと同じ朽ち木から発生) 2色のお花畑のよう。 アオモジホコリとシロモジホコ…
シラヒゲソウは湿地や川沿いに自生し、山梨県では絶滅危惧IB類(EN)に指定されている。